一日の発電と余剰電力の売電

一日の発電量と消費量のイメージは・・・
太陽光発電は、昼間発電しあまった電力は売る、ムダのないシステムです。

一日の発電量と消費量のイメージ

太陽の出ている昼の間は、発電量が電気の使用している量を大幅に超えているのが分かりますね。
この大きく超えている部分(黄色の部分)を、電力会社に売ることが出来るのです。

太陽光発電で発電した電力は、昼間の使用電力をまかなえる事ができるうえ、電力会社の【タイムプラン(時間帯別電灯)】契約を利用すれば、 余った電力は昼間の割高な料金で売る事ができ、夜間は割安な電力を買って使えば、光熱費を抑える事が出来るのです。

平成23年度より、この売電単価は 買電単価の約1.75倍(42円/KW)で電力会社がが買い取る新制度が始まっています。

電気は高く売って、安く使うことがベストです